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光線温熱療法について

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低侵襲治療に挑戦!光線温熱療法

光線温熱療法とは?

実際の照射風景

PHTの実施方法
  1. @ 外科切除部位あるいは腫瘍組織部位にICG(光増感剤)を静脈注入(局所併用もあり)
  2. A 冷却ゲルパックを患部に設置
  3. B 光を局注部位に照射(20〜30分間)
適応と思われる症例
線維肉腫、肥満細胞腫、メラノーマ、扁平上皮癌、乳腺腫瘍、鼻腔内腫瘍、肛門周囲腺腫など
主に表在性のものに。
内部組織肉腫

ワンポイントアドバイス

  • 高齢で麻酔がかけられない場合でも、部位症状によっては実施可能です。
  • この手技は、外科的に切除した後にマージン部に対し再発予防として実施していただくのがベストですが、切除しない場合でも腫瘍を休眠状態に追い込むことによりQOLの改善に繋がるケースが多く見受けられます。

詳しくは院長・スタッフまでお気軽に問い合わせ下さい